モチベーションを維持する食スタイル

モチベーションを維持する食スタイル

「モチベーションを維持する食スタイル」を紹介しておこうと思います。

 

「周囲の目」

ダイエットを成功させているひとの多くが、「周りの目」を意識しています。

 

これは、マイナスの面でもプラスの面でも、自分を客観的に見てくれて、
評価してくれるひとの存在が必要、ということ。

 

これには二通りあって、
「あー、痩せたねーって言われると安心しちゃうからヤダ」というひとと、
「あー、痩せたねーって言われるとやる気があがる」というひとがいます。
私は断然後者ですね!褒めてほしいです!

 

前者のひとの場合、「友人だとどうしても手心が加わってしまうから」と、
全身が映る鏡を何十枚と買ってきて、部屋普通に置いた、というひともいました。
これも、広い意味では「周りの目」ということでしょう。

 

性格別、週末の過ごし方

もしもあなたが非常に真面目なタイプであるなら、
週末はダイエットをおやすみして、
友人や恋人と一緒に、カロリーを気にせず食事を楽しみましょう。

 

もしもあなたが明るくて楽観的なタイプなら、
平日でも週末でもだいたい2000キロカロリー前後で調整しましょう。
このときは、ざっくりした計算でOKです。

 

前者のひとの場合、平日の食事はきっちりとカロリー計算するひとが多く、
成果がでないと自分を追い詰めがちで、息抜きが難しくなります。

 

後者のひとの場合、1キロカロリーまで神経質に求める生活に疲れてしまう
傾向があるので、平日も週末も、「ざっくり、適当に」計算して、
フラットな形で取り組んでいった方がいいと思います。

 

このように、「モチベーションを維持する食スタイル」と一口に言っても、
性格によって大きく違ってきます。

 

私もまだまだダイエット途普通。
みなさん、一緒に頑張りましょう!